とりいそぎ、境内アート! | 陶工房 美土里の洞 通信

陶工房 美土里の洞 通信
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群馬県・白根山と浅間山。二つの雄大な山の足元に暮らし、作陶する日々。
【 陶ギャラリー美土里の洞HP】http://midori-hora.moo.jp

とりいそぎ、境内アート! 23:46
いよいよギャラリーのオープンを目前にして、
頭の中は警報ビービー赤色ライトビカビカ、爆発寸前の宇宙船のようですが
とりいそぎ、境内アート・小布施の写真を!(撮影・シショー)

まずは、美土里の洞の展示。
レトロな階段は持参しました。ご苦労さま〜。
お寺全体フル活用した展示やパフォーマンスは、楽しさ倍増! クラフト、骨董、食品、ライブ演奏、そして原点である苗市も充実していたそうです。
美土里の洞の作品をご覧下さった皆様、お買い上げ下さった皆様、
そして我が家のハチを可愛がって下さった皆様、ありがとうございました!

シショーはメジャーな巨大クラフトフェアよりなんだか皆ノビノビしてて好きだ、と申しておりました。
確かにビジネスの香りが薄い分、我が道を無邪気にスキップできるのかも。

暗いニュースが多い昨今。
知人との不景気な世間話の後、でもアート系の人って楽天的よね、と言われました。
私はたまたまそういう系統の仕事に就いてきただけで、決してゲージュツ家ではありませんが、
アートに限らず「創作」が日常にある人たちは、現状を100%絶望することはないような気がします。
「今」なんて完成に向かう一過程にしか過ぎないことを、創作体験の中で知っているからです。

ひとしきり技法の話をした後で「……まっ(作品が)よければいいんだ」と言い放つ、尊敬する陶芸家・某氏。
「腕に付いた技術は誰にも奪えない」そういう母の教えが支えになった、と戦中戦後を朗らかに振り返る、
ギャラリーで知り合ったチャーミングなご婦人。
どちらの言葉も、そして境内アートのような空間も、私の中の真理とバッチリ一致。
その確信によって、元気に楽天的になれるのです。

さてさて、続く告知はブログ無精の私が放つ奇跡の連続投稿。
どうりで今日の草津は雪でした。(ホント)
| アート | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ミドリノホラ
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